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ぞうブロ

理系の悩み、エンジニアの葛藤、好きなことまとめ、妄想

エンジニアの仕事

忙しすぎても辛いし、暇すぎても辛い。サラリーマンエンジニアの贅沢な悩み。

担当製品が無事量産化し、束の間の平和が訪れた。 ピリピリムードはすっかりなくなり、定時帰りという夢のような体験もできている。 早く家にも帰れる。 それなのに、気分が晴れず、落ち込んでしまう。 なんでだろう。。。? 会社の仕事。激務なのは辛いけど…

量産1台目が産まれたけど、戦いは終わらない。よーそこのわけーの(若くない)。

3月末。桜と花粉と埃が舞う筑波のど田舎の工場で、ようやく担当してたマシンが産声をあげた。無事、量産1台目が産まれた(ラインオフした)のだ。 母体はもはやボロボロだが、産まれたばかりの我が子はなんとか健康だ。週末。花の都・大東京のオシャレな和民…

裁量労働制で働くエンジニアのリアル。

転職して1年程たったある日。上司から一枚の紙を見せられた。 「これに、サインしてくれるかな?」 裁量労働への移行を希望します、という内容だった。紙切れには、 「自分のペースで遂行できる業務ですか?YES or NO」 「あなたに裁量ありますか?YES or NO…

転職して5年たった。転職してよかったこと、悪かったことを3つずつ。Connecting the dots.

「転職はつらいぞ」5年前、私が前職を去るとき、先輩にかけてもらった言葉だ。その言葉の意味は、転職してから骨身に染みるほど感じてきた。転職は、する前も、してからも、大変だ。しかし辛いことばかりではない。この記事では、個人的な経験から、転職し…

恥の多い設計者人生を送ってきました。

私は、その社畜の写真を三葉、見たことがある。

鈴木ちなみに「ちやほやよしよし」されたいと願う、ジャガイモエンジニアたちの叫び。

仕事に疲れたサラリーマンエンジニアたちが、 いちばんしてほしいこと。 それは、鈴木ちなみさんからの「ちやほや」と「よしよし」だ。

昇格したのに大ピンチ。それでもサラリーマンエンジニアが戦う理由。

先日、昇格した。 月収が、数万円上がる。 私の小遣いは1円たりとも変わらないが、嫁さんは大喜びだ。 いつになく、尊敬の眼差しで、私に接してくれる。 少し前、会社の保険の還付金15000円をネコババしようとしたのがバレたときの、 氷のような眼差しとは、…

ヤクザ、DQN、上司に囲まれた設計者を救った、お気楽爺さんの言葉。

ここ一週間、まともにブログを見れてなかった。 飽きたからでも、愛人ができたわけでもない。 設計者にとってはこの上なく恐ろしい悪魔の儀式、プレ量産立会いだったのだ。

ブラックエンジニアが転職活動を始めた途端、急に周りが優しくなってびっくりした話。

ブラック会社の情報収集能力は、半端ではない。 そんな私の思い込みを、書いてみました。(全2948文字)

リクルーターとは学生を見る人ではなく、学生から面接される人だった。人事のソルジャー29人がくれた8つの熱い質問と、ラストサムライ。

だまされリクルーター初体験。優秀なソルジャー29人から、怒涛の質問責めに遭いました。 たった1人のラストサムライを除いて…

だまされ転職して早4年。会社にリクルーターを頼まれた私が就活生に伝えたいこと。

社会人歴かれこれ10余年。うっかり騙されて転職して早4年。 会社にリクルーターなるものをしてほしいと頼まれた。

理系、工学部はやめておけ。エンジニアは大変だ。それでも今役に立っている、たった1つのこと。ver3.0※10/19更新

理系は安定している。手に職がつく。なにより日本は世界に誇る技術立国だ。これからの日本の将来を担う、革新的新技術を開発し日本の発展に貢献し、大きな富を得たい。 そう考えて、工学部、エンジニアを志す諸君は多いことだろう。 かつて、私もそうだった…