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ぞうブロ

エンジニアの葛藤、好きなことまとめ、妄想

バブリーダンス 登美丘高校ダンス部×平野ノラ。高校時代は無敵だった。

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振り返ると結局、高校時代が一番無敵だったなあ。。。

GWに突入し、ふとそんなことを思いだしたのは、

今更ですが、去年大ブレイクした登美丘高校ダンス部のバブリーダンスを見てたからです。

色々やる気を出させてもらえたので、恒例の痛い自分語りを交えつつ書いてみました。f:id:elep-peace:20180428050650j:plain

平野ノラが明かす バブル女キャラが生まれたきっかけ|エンタメ!|NIKKEI STYLE

 

 

 

バブリーダンスで好きな動画3選。

①【TDC】バブリーダンス 登美丘高校ダンス部 Tomioka Dance Club    

  


【TDC】バブリーダンス 登美丘高校ダンス部 Tomioka Dance Club

最初観た時は衝撃を受けて、何度も見入ってしまいました。

圧巻でカッコよくて、面白くて大好きです。

高校のダンス部といっても、プロ顔負けすぎる。

2015,6年全国優勝、2017年全国準優勝はダテじゃない。

踊る女子高生もすごいけど、作るakaneコーチも凄い。センス抜群。

 

②荻野目洋子×登美丘高校 - ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)  

 


荻野目洋子×登美丘高校 - ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)

本物の荻野目洋子さんと、登美丘高校ダンス部のコラボ。

ダンスも歌も演奏も、全て、かっこよすぎます。

改めて、ダンシング・ヒーローは名曲。

サムネもインパクト大です。笑

 

③【ノーカット】登美丘高校×平野ノラ バブリーダンス  

 


【ノーカット】登美丘高校×平野ノラ バブリーダンス

 

これを観て、私は平野ノラさんを尊敬しました。笑いつつ、感動した。

踊り切った平野ノラさんの表情が、文字通り輝いてます。

平野ノラさん、性格いいんだろうなあ。すっぴんも綺麗だし。

 

一つのこと、好きなことに、必死で取り組む姿は美しい。

akaneコーチ、登美丘高校ダンス部のみなさん、そして平野ノラさん。素敵です。

高校生のときの、忘れかけてた熱い気持ちを、思い出させてくれました。

 

おわりに。自分語りと、バブリーダンスに教わったこと。

高校時代は高校時代で、色々大変なこともあったんだけど、

振り返ると、やっぱり一番熱く輝いてて、楽しかった。

お金というファクターがなく、ただ目の前のやるべきこと(自分の場合は勉強、甲子園の応援団、地元の柔道、体育の授業くらいだったけど…)だけに、全力でやれていたのもあるんだけど。

卒業し、社会人になって、時がたてばたつほど、そのありがたみが身に染みます。

 

受験や就活で摩耗しつつ大学を卒業し、社会人になり、社会の理不尽な荒波に心身ともに削り続けられ、歳を重ねてきた。

金や欲望という要素の登場により、当時の熱い気持ちは、日に日に薄れてしまっていた。

安易で無難で世間体を気にした道を歩き続けるうちに、やりたくないことをする羽目になり、自分は何がやりたかったのか、もはや分からなくなってしまった。

いや、本当は本当は自分がなにをしたかったのか、心の底に秘めている。

でも、思い出すと現実の自分とのギャップに苦しみ惨めになるだから、敢えて蓋をしているだけなんだ。

 

自分だけならまだいい。でも結婚し、子供ができ、多額のローンを組んで家を買うと、いよいよ身動きが取れなくなってしまう。

生きるため、家族を養うためだけに、金を稼ぐ。そのために、好きでもない仕事をこの先何十年もし続けるなんて、あまりにも悲しいじゃないか。

 

何を甘っちょろいことを言ってるんだ。

金がないと文字通り何もできないんだ。金はこの世に存在する魔法だ。大学院を中退してフリーターになってた、絶望的に金がなかったあの頃を、思いだすがいい。金がないと、金のことしか本当に考えられなくなるのだ。そもそも家族のために仕事をするのは、立派でかつ当然のことだ。

 

ふと思い出した。

子供の頃、親に「お前らのために仕事して金稼いでるんだぞ」と言われるのが嫌だったことを。今では、そう言った親の気持ちが痛いほど分かる。そしてこのままでは、かつて自分が言われて嫌だったことを、子供に言ってしまうかもしれない。できたら、私は子供にとって、嫁さんにとって、カッコいい親父でいたい。

 

グチグチ言ってきたが、結局この問題を今解決するには、自分で自分をブラッシュアップするしかない。そのためにはこの3つなんだろう。

  1. 今の仕事を好きになる(充実させる)・・・日々前向きに頑張る
  2. 好きなことを仕事にする・・・ブログ?
  3. お金を払って、新しいこと、好きなことに挑戦する

言うは易し行うは難しの典型だ。でも、1,2は頑張る。

3については、やりたいと思ってたけど、これまで言い訳をたくさん作り、サボって諦めてたことも多い。

▲10kgダイエット。富士山登頂。ピアノ。ドラム。イタリア語。ピッチャーで130km/hを出す。フルマラソンでサブ4。

今からプロ並みにできるわけではない。でも自分のやりたかったことは、ある程度アウトプットが出るまでやり切りたい。

まずどれからやるか。いつまでに、どのレベルまでやるか。

年齢的にも130km/hが喫緊の課題だな。

大人の習い事、欲張らずに、絞って、できる範囲で一生懸命、やってみたいです。

 

バブリーダンスの動画、特に平野ノラさんのやつを観てて、

38歳になってしまった今からでも、とにかく挑戦しようと思えました。

GWでパワーを溜めて始動したいと思います。

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