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理系の悩み、エンジニアの葛藤、好きなことまとめ、妄想

息子と私が、未婚の母となった妹、X JAPANのメンバー、亡くなったおばあちゃんに会う夢を見た。

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今日は体調が悪かった。仕事を休んだ。

そのせいか、奇妙で不思議な夢を見た。

生後三か月の息子と私は、未婚の母となった妹、X JAPANのメンバー、そして亡くなったおばあちゃんと会っていた。

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A to Z of Music X-JAPAN

 

夢の始まりは、弟、妹の三兄弟で、どこかの狭い部屋に泊まってる場面だった。

弟が寝静まり、私は妹と話してて、衝撃の事実を聞いた。

数年前から東京に出てた妹(30歳独身)は、人知れず出産してた。

子供の名前は「たつき」らしい。

ファンキーなお前らしくもない、いい名前じゃないか。

でもいろんな事情があり、家族には言わないでくれと言う。

旦那は誰?なぜ言ってくれなかった?なぜシングルマザー?

…そうか、答えたくないからいいよ。でも、おめでとうな。俺の子とも仲良くしたってくれよ。

 

すると妹は、私をスタジオみたいな所の地下室に案内して消えた。

そこには、X JAPANのメンバーがいた。

多分、1995年頃のイメージ(写真の頃)だ。

みんな、和気藹々としていた。HIDEもいた。

ToshIはなぜか、調子が悪いといい、カラオケでForever Loveをずっと練習していた。

確かに音程外れまくりで、あれっ?と思った。

それにこの時期、Forever Loveはまだ出てないはずだ。

よく見ると、ToshIだけ今の姿だ。

でも練習してるし、まあいいだろう。

そしてHIDEとHEATH?TAIJI?が話してるところに、私は息子を連れていった。

HIDEは「おお〜よく来たな〜」と、息子に言ってくれた。

PATAは?と私が聞くと、HIDEは、「今どっか用事で行ってるからいないよ」と答えた。

そして、YOSHIKIにも会った。

YOSHIKIはグラサンをしておらず、壁にもたれかかって座り込んでいて、息子を見るなり、息子の耳を軽く引っ張り、笑いながら、「俺を覚えておけよ!」と言った。

YOSHIKIらしい言葉だな。

 

そう思ってると、場面がガラッと変わり、私と息子は、実家の縁側で、母親、そして、5年前に亡くなったおばあちゃんといた。

おばあちゃんは、私が結婚する前に亡くなってしまった。

嫁さんとおばあちゃんとは、何度か会ったことがある。

しかしその後、私と嫁は別れてしまい、復縁して結婚が決まった時には、おばあちゃんはもうこの世にはいなかった。

結婚式を見せられなかった無念と悔しさで、葬式の時、私は涙が止まらなかった。

結婚式のときは、天国から見ていてくれてるだろうと、心で思っていた。

 

そんなおばあちゃんは、私の実家の一室で、仰向けに寝ていた。

寝ていると言っても、元気そうだった。

傍らにいた母親の表情で、私たち(母親、私、息子)の3人が、おばあちゃんが亡くなる1週間前の実家にタイムスリップしてきたのだと、なぜか分かった。

そして、そのことをみんな知ってる様子だった。

1週間後におばあちゃんが亡くなってしまうことも。

 

おばあちゃんは笑顔だった。

私を見て、

「zohbeyちゃんの子供が見れて、ほんまに嬉しいで、、、」

と言い、おばあちゃんは言葉を詰まらせた。

私は、涙が溢れた。

話したいことは、山ほどあった。

でも時空を超えて来たことを口に出した瞬間、その世界が壊れてしまうのも、みんな分かってたんだろう。

私にも分かった。だけど話さずにはいられなかった。

 

「おばあちゃん、、俺は息子を会わせに来たんやで、、」

私はそう言っていた。

涙が溢れて、止まらなかった。

その場で、立てなくなって座り込んで、号泣し続けた。

この辺で、夢だなと気づいた。

だけど、夢でもいい、もう少しだけ、、

と思ってると、パチっと目が覚めた。

枕は涙とヨダレまみれだった。

 

夢に理由なんてないと言うけど、あまりにもリアルな夢だった。

きっと、弱って仕事にも行きたくないと思ってた私を、みんなが励ましてくれたんだな。

そう思い、忘れないために眠気まなこをこすりながら書きました。

 

ふと私は、不安になった。

HIDEといいおばあちゃんといい、この世にいない人が2人も出てきたのが、気になったのだ。

おそるおそる、嫁と息子が寝てる部屋をのぞいてみた。

2人の寝息が聞こえた。私はホッとした。

 

 

今年のGW。

さすがにX JAPANのメンバーには会えないし、HIDEのお墓にも行けない。

でも、帰省する時、おばあちゃんの墓参りに行こう。

昔おばあちゃんがいた、今は行けてない親戚んちにもお邪魔して、挨拶と報告をしてこようと思う。

あと、妹にも連絡してみよう。悪いサプライズじゃないことを祈る。

 

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