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ぞうブロ

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初心者の私が和歌山でタチウオ爆釣!オススメの仕掛けは?

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釣りバカの友人に連れられ、和歌山の中紀で海釣り初挑戦。 その結果、いきなり30匹近くのタチウオを爆釣することができました!

どんな装備だったか、注意ポイントは何か。

体験記をまとめてみました!

タチウオって、いつどこにいるの?

タチウオ(太刀魚)はその名の通り、銀色の細長い魚。綺麗な姿ですが、性格は獰猛です。

普段は沖の深いところにいますが、になると鰯などのベイト(餌になる小魚)を追いかけて、沿岸にやってきます。

釣れる時期は、関西では9月から12月

私が爆釣したのは11月上旬、場所は和歌山の中紀の某所でした。

釣りバカ友人オススメの仕掛け

  • タックル(竿)は、エギ用タックル8ft
  • リールは、ダイワ#2500
  • 糸は、PEライン1.0号
  • リーダーは、フロロの20lb
  • ワインドは、メジャークラフトのジグパラで、ヘッドは1/2

糸とリーダーは、タチウオにしては太く丈夫な装備にしてます。

獰猛なので、糸をかみ切られないようにするのもあるとか。

夜釣るので、ワインドにはケミホタルを仕込んでます。

アオリイカやシーバス用の道具を組み合わせたものだそうです。

とりあえず、専門用語だらけで意味不明でしたが、

ジグパラだけは、ここで勉強しました汗↓

http://www.majorcraft.co.jp/jigpara/jp_wind

私の爆釣日記

夜中に叩き起こされ、AM3時に大阪を出発。

AM4時頃、和歌山の秘密のスポットに到着。

これは朝マズメといって、魚が一番お腹が空く時間、つまり一番釣れる時間ということになります。

着いたはいいけど、とにかく風が強い!寒い!

初心者にはなかなか厳しい条件でした。

着いた時は、エサ釣りの人が何人かいましたが、明るくなるにつれ、私たちと同じワインド派のルアーマンが、どんどん増えてきました。

ポイントにつくなり、友人は、

「とりあえず、竿をしゃくり倒せ」

と言います。

ワインド使いはしゃくってなんぼだといわんばかり。

ワインドをしゃくると、あたかも餌が生きてる魚のように泳いでいるように見え、ガッとくいつくそうです。

本当かな?と思いながら、眠い目をこすりつつ寒さに震えながら、しゃくり続けること2時間。

もはや軽い拷問だなと思ってると、、

来ました!!

ガッと引っ張られた感触。

アタリがあったら合わせろ!

と横で騒ぐ友人の言う通り、動きに合わせてリールを巻くと、細長い魚影が見える。

来た!とばかりにリールを巻き、竿を海から引っこ抜く。

すると、、

獲ったどーー!!!

綺麗なタチウオがかかりました。

太さは、指3本程。

予想以上に大きく綺麗なタチウオにビックリ!!

その後、フィーバー状態は続き、2時間ほどで30匹程もタチウオが釣れました。

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釣れすぎて手首が痛くなるとともに、

こんな簡単に釣れていいの??

という贅沢な悩みも抱くことに。

 

こうしてタチウオとの初対決は、釣りバカ友人の助けもあり、大勝利に終わりました!

次は何を釣ろうかな??

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