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第47回守山ハーフマラソン初参戦!大会概要・完走レポート

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滋賀県は守山市で開催された、「第47回守山ハーフマラソン」に、参戦してきました!

大会の概要、体験レポートを書いてみたいと思います。

レース概要

会場

会場は、スタート・ゴール地点でもある、守山陸上競技場。

最寄りのJR守山駅から、シャトルバスが出ており、15分ほど揺られると、目的地到着。

受付8:00〜8:50で、ハーフの部は10時スタート。

ちなみに10kmの部もあります。こちらは10:30スタート。

種目・制限時間

ハーフ(21.0975km、4,000円)と、10km(3,500円)の2種類。

いわゆる「足切り」は、ハーフの場合、10.1km地点で61分、12.7km地点で77分、15.1kmで91分、

そしてゴール地点で140分(2時間20分)以内と、結構厳しめです。

私はハーフにエントリー。さすがに足切りは避けたいが…。

コース・給水

こんなかんじです。

 

アップダウンはほとんどなく、タイムの出しやすいコースといえます。

競技場からのスタートは、大会ぽくてテンションあがりますね。

ゴールするときは、競技場の一周が長く感じられて大変でした汗

給水は、約5.5km、10.7km、13.8km、18.5kmの全4か所。そしてゴール地点。

全箇所、アクエリアスと水だけで、バナナなどの食べ物はないので注意。

当然ながら、朝ご飯はしっかり食べておきましょう。

参加賞

ドリンクが入るポーチです。

個人的にはTシャツかタオルが欲しかったので少し残念ですが、

トレーニングのときには重宝しそうですね。

色違いがあり、どれが当たるかはランダムです。

その他、公式HPは、こちらです。

http://moriyama-taikyo.shiga.jp/%E5%AE%88%E5%B1%B1%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3/

大会参戦記

眠い目をこすりながら、8時すぎに会場入り。

自己ベストが2時間4分台で、練習もしたので(ほんのほんの少し)、

2時間切れたらなーという超希望的観測で乗り込む。

練習以上に、当時より脂肪が5kg増えてたことには、目をつぶる。

この日は晴れ時々曇りで、気温は6度。さすがに寒いが、

既に競技場トラックは、準備運動がてら走る人でいっぱい。

寒さに凍えつつ、いよいよスタート地点に。芸能人が来てるわけでもなく、派手なセレモニーもない。

マラソン独特のお祭りムードというよりは、競技会的雰囲気が強いように感じる。

コスプレさんも私が見つけた限り1人だけでした(サンタさん、しかも速い)。

そしてスタート。

普通の大会だと、「いってらっしゃ~い」という声に手を振ったりして、

混んでるので、最初はペースが遅いものである。

しかし今回はそんなことはなく、いきなり速い。序盤のハイペースにつられ、早くも雲行きが怪しい。

最後まで持てばベストが出そうな反面、7キロくらいで早くも苦しくなる。

最初の足切りで強制送還、という恐怖から逃げるように、折り返し地点を目指して頑張る。

後半、案の定12km位から足が痛くなり、どんどん抜かれ始めるのが分かる。

「2時間を切るには、ここからが勝負や!」

と思ってても、なかなか足は進まないが、どうにか踏ん張る。

しかし17kmからさすがにペースがガクンと落ち、6分/kmを大きく超えてしまう。

結果的にこれが2時間の壁を越えられない原因となった。

目標の2時間切りを果たせなかったが、無事足切りを喰らわず完走。

2時間は切れなかったけど、自己ベストが出たのでよしとしよう。

ちなみに、今回のラップと高低差。

記録は客観的かつ正確ですね。しんどいな~ってところから見事にタイムが落ちてます。

2時間を切るには、5分30秒/kmを最後まで続けられるだけのスタミナが必要です。頭ではわかってるんだけど。

まあまずは、脂肪を5kg程度削ぎ落とすことからですね!

完走賞は?なし。まあいいや!

 

終わった後、屋台ゾーンにあった熊本県「だご汁」をいただく。

うますぎて寒くて、鼻水が止まらないが、完食。

ついでに、守山駅の地下のchika cafeで食べた近江牛ランチ1200円がめちゃくちゃうまかった。

いつもの三人組全員自己ベストが出せたし、おいしいものも食べられたし、

寒くて眠くてしんどかったけど、いい一日でした!

 

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