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ぞうブロ

サラリーマンエンジニア象の、本格エッセイという名の妄想寝言ブログ。

自分の好きなことを、自分のために書けばいい。はてなブログで200記事書いて気づいたこと。

このクソブログ「ぞうブロ」も、気づけば200記事を超えていました。

3年ちょいで200記事。

更新速度や内容はともかく、200記事も書けば、どんなボンクラでも、何か気づいたことがあるだろう。

そう思い、一杯飲みながら、ゆるく考えてみました。

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成人の日、おっさんが馬券を買いつつ新成人に贈る言葉。

三連休最終日。嫁さん子供を義実家に預け、束の間の自由時間。

時間さえあれば何でもできると言いながら、いざ時間ができると、何をすれば良いか分からない。悩んだ末、何をとち狂ったか40間際にして競馬に初挑戦しようと思い立ち、昼前、颯爽と馬券売り場に向かう。

 

途中、駅で見かける、艶やかな振袖姿のお姉さん。スーツをビシッと決めた若者。白と金の袴を纏った金髪の兄ちゃん。そういや今日は、成人の日か。

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振袖:有村架純モデル | Japanese outfits, Japanese kimono, Arimura kasumi

 

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持つべきものは、酒と友。それに長澤まさみ。

元旦の身内のいざこざに加え、仕事のストレス、しなくてもいい将来の余計な心配などで、ずっと胃痛と頭痛が取れなかった。

そんな中、今日は飲み友ディマリアとの、今年初めての恒例歩き飲み。

仕事をさっさと終わらせ、18時半過ぎから歩き始める。まずは最寄りのファミマでグリーンダヨを調達。人目を避けるように、一本奥に入った道で、静かに乾杯。

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心に響く逃亡者カルロスゴーンの名言を10個挙げてみた。

正月。実家に帰って、昔買った本を整理してたら、面白いものを見つけました。

「プロ論」のトップを飾る、このお方の名言。

 

危機的状況のときこそ、人は最も成長します。

そして、その人の本質が見えるものなんです。

-カルロス・ゴーン-

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イヤイヤ期の2歳の息子が優しく励ましてくれました。

早いもので、息子も2歳になった。

まだ喋りこそしないものの、とにかく元気。活発すぎるので水泳と体操をさせているけど、それでも飽き足らず、寝落ちする寸前まで、家じゅうを走り回っている。彼の頭の中は、チョコアイスとしまじろう、それにアンパンマンでいっぱいだ。

本当に大変だけど、癒される。

だけどこの前、一度、叱ってしまった。

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2020年、明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

はてなブログproも4年目に突入しました。ご愛顧頂いている皆さん、本当にありがとう。年頭なので、今年の抱負を述べたいと思います。

  • もう少し楽に、もう少し頻度を上げて、記事を書く。
  • サブブログを立ち上げて、負の感情を切り離す。
  • おわりに。

 

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小学校のプチ同窓会は、胸キュン朝帰り事案だった。

年末は同窓会の季節。巷では同窓会なんて行きたくないという声も多い。分かる気もする。しかし今だけは違う。なぜなら、今回のプチ同窓会は、胸キュン朝帰り事案だったのだから。

 

小学校時代の仲良し組。

私の初恋の女性(既婚)。

その子の親友で、生まれて初めてバレンタインチョコレートをくれて両思いになった山本美月(独身)。

あと、シラフでもテンションが高すぎる親友の劇団座長(独身)。

この奇跡の4人に、今回は特別ゲストで、東大で博士号を取得した秀才(童貞)を交えた5人で、第3回プチ同窓会は開催された。

 

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2019年を振り返ったら元旦の身内バトルで終わってしまった件。

1ヶ月以上ブログを放置してて、気づけば2019年も終わる。できればこんなタイトルの記事は書きたくなかったが仕方ない。サボってたのは事実なのだから。

 

今年を振り返って、どうでしたか?

会社の面談でも、いろんなイベントでも、しょっちゅう聞かれる。

いつもなら、1月から、いろんな出来事を、嬉々として振り返っていくのだけど、今年はしない。

ロクでもないことが、多すぎたからだ。もちろん、いいこともあったんだけど。

 

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夢のマイホームを建てました。

家を建てました。注文住宅の新築一戸建て。夢のマイホーム。

夢とは家族の夢、嫁さん子供の夢。莫大なローン。私の銭闘力は5300万です。そう土地屋とハウスメーカーに宣告されたばかりか、生命保険を増額され、なけなしの小遣いを無慈悲に減らされる。何が夢だ希望だ。大体新居にいられるのは夜と週末だけ。これ以上高い買い物は、今後の人生の中ではおそらくない。俺が次に主役になれるのは、きっと自分の葬式だろう。やるべきことは、終わってしまった。あとは、倒れるまで働くだけだ。

 

そうブツブツ言いながらも、新居は快適だ。新しく、広い。嫁さんも子供も、機嫌がいい。風呂で足を伸ばせる。ネット環境も快適だ。何より夢だった自分の書斎もある。家庭菜園のできる裏庭もある。夢のマイホーム、最高だ。

 

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不惑を控え、異動願を撤回し、それでも僕は設計者で生きていこうと決めた。

農機具の会社に転職し、ぶっつけ本番で設計の仕事を始め、はや6年。キャリアなきキャリア採用だと、自虐しながらもがく日々。

しかし、ふと後ろを振り返ると、小さな轍ができていた。キャリアとカッコをつけるには、あまりにしょぼいものだけど。

 

普段誰も褒めてくれないので、そのキャリア()を回想しつつ、自分で自分を褒めてやろうと思う。面倒な仕事が落ち着いて、一杯飲んで、いい気分だし。  

  • 新機種開発という名の地獄。
  • 市場問題対応という名の地獄。
  • 上司にぶつけた異動願。
  • それでも僕は、設計者で生きていこうと思う。
  • おわりに。

 

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ドラフト会議。松坂世代最後の大物は静かにその時を待った。

ついに、この日がやってきたか。

仕事終わり。近所のトリキで一人ハイボールを煽りながら、私は呟いた。

 

運命のドラフト会議。

今年も、競合指名確実な注目選手が目白押し。一方、輝かしい球歴を持ちながらも、指名されず、社会人野球に進み、最後のプロ入りチャンスに賭ける人たちもいる。

 

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フミコフミオさんの「ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。」を読みました。

お気に入りのブロガーさんのひとりである、フミコフミオさんの著書「ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。」を読みました。

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広末涼子にMajiでKoiした39年間。

広末涼子が、好きだ。

1980年生まれの私たちは、「松坂世代」という言葉で一括りにされる。たしかに松坂は凄い。杉内も和田も、村田も凄い。しかし私は今こそ、声を大にして言いたい。

我々1980年生まれは、「広末世代」と呼ばれるべきではないかと。

 

台風19号の甚大な被害に心が痛み、ラグビー日本代表の快挙に魂が震えている中、なぜ今、広末涼子のことを書いているか。先日、このインタビュー記事を見たからだ。

news.yahoo.co.jp

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山の事故で亡くなった親友M君との想い出を書き記します。

親友の一人だったM君が、北アルプスで亡くなって、もう8年になる。

 

Mと出会ったのは、中1のとき。同じクラスで、同じ柔道部。そして二人とも、北斗の拳とX JAPANが大好きな、陽キャに憧れる陰キャ。私たちは、すぐに仲良くなった。 

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