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ぞうブロ~SEASON2

迷いながらも前に進む、不惑のサラリーマンのブログ

FFX「ザナルカンドにて」のピアノ演奏に、初心者40歳男性が無謀にも挑戦した結果。

これは、ピアノ超初心者40歳既婚嫁持ち2子持ち家のローン持ちの、どこにでもいるしがない中年男性が、FINAL FANTASY Xの名曲「ザナルカンドにて」のピアノ演奏に無謀にも挑戦し、約一か月後、見事仮免レベルに弾き切るまでの壮絶噴飯ドキュメンタリーである…

安倍総理にお疲れ様でしたと言えない人たち。

昨日、安倍首相が健康上の問題を理由に辞任するという、衝撃のニュースが飛び込んできた。正直、ショックだった。不安しかないけど、いつかは訪れること。8年近くの長きにわたり、色々な難しい問題に向き合い、一部から散々理不尽に叩かれながらも、文字通…

兄弟仲良く。それぞれの立場で。

出産から、家族4人が揃うまでの、1週間。仕事のストレス。実家のいざこざ。義実家での摩耗。結構しんどい1週間だった。 細かく書こうと思えば、きりがないが、一番しんどかったのは、実家のいざこざだった。コロナ禍でブラジルから帰国した弟家族を受け入…

2人目の子供が産まれました。全記録、5分間の面会に込めた想い、長男への想い。

2020年8月17日。コロナにも酷暑にも負けず、3250gの元気な男の子が産まれてきてくれました。 一人目の息子の時、ドキュメント風記事を書いたので、今回も書きたいと思います。 一人目誕生時↓ www.elep-peace.com 8月16日以前。 21:00。 8月17日 1:52。 3:00…

2人目が産まれる直前、夫の立場で妊活を振り返る。

今年の盆休みは、初めて義実家で過ごした。嫁さんの2人目の出産予定日が8月13日だったからだ。婚約破棄、お宮参り問題などで、以前は針の筵だった義実家。子は鎹、息子のパワーで、徐々に歩み寄れているとはいえ、気分ウキウキというわけには、まだまだ…

帰れなかったお盆に、寡黙な祖父を思い出す。

今年で40歳になるが、これまでのお盆で、墓参りやお盆の諸行事を欠かしたことは、一度もなかった。だけど今年は、40歳にして、初めてお盆に帰省しなかった。コロナ、嫁さんの出産準備、身内のいざこざが原因。帰省しようと思えばできたけど、しなかったので…

サッカー選手風設計者インタビュー。

インタビュアー(以下イ) 先ほど工場にて新製品の量産立会いを終えた、設計主担当のぞうべい選手です。まずはお疲れ様でした。 ぞうべい(以下ぞ) ありがとうございます。 【W杯 伝説への挑戦】C・ロナウドはエウゼビオを超えられるか|英雄が永眠したこの2014…

死ぬ前に大学院辞めればいいよ。

死ぬほど辛いのなら、辞めて逃げてしまえばいいよ。100点なんて、取り続けなくていい。君を必要としてくれる人や場所は、必ずある。今は知らないか、見えていないだけだ。 中途半端なプライドなんて、一番最初に捨てなさい。何の役にも立たない。むしろ邪魔…

自分の文章に救われる。

承認欲求を拗らせた結果、知人や会社の人に匿名ブログがバレて、書きたいことが書けなくなって目標を見失い、ブログを辞めようと思ってたけど、田中泰延さんの著書「読みたいことを、書けばいい。」と、自分自身の過去の文章に救われたというお話です。 久々…

親父の小言と冷酒は後から効く。

仕事で悩んだとき。会社で嫌な奴にやられたとき。情けなく悔しい思いをしたとき。 子供の頃、親父が言ってた言葉を、ふと思い出した。

在宅勤務はしんどい。

緊急事態宣言が解除されようとしている昨今。 ようやく私も、初在宅勤務をやってみました。 感想は・・・しんどいです。気楽は気楽なんだけど。

ブログは続けます。3持ち3無しサラリーマンの自虐的決意。

GW、コロナ自粛の貴重なおうち時間を費やし、先日から一人勝手に騒いでいる「ブログが会社バレしたのでやめようかな問題」ですが、結論が出ましたので、取り急ぎご報告いたします。 先回の記事 www.elep-peace.com

ブログが消滅の危機に瀕しています。リスクを取るか、思い入れをとるか。

先日、ブログが会社の人間にバレた記事を書いた。 www.elep-peace.com それを知った有識者により、急遽オンラインLINE会議が開かれた。 メンバーは有識者の先生方、すなわちブログ師匠の悪友二人、それに私。 有識者会議というよりは、専門家二人がど阿呆の…

ブログが会社にバレました。

ついに恐れていたことが起こってしまった。職場の後輩、レンホー君からLINE。昼飯時、彼の同期が聞いてきたそうだ。「うちの会社に、ブログで会社の悪口を書いている奴がいるぞ。お前の職場に象と名の付く奴はいないか?」かつてyoutuberへの夢を共に語り合…

おうち時間は子守とガーデニング。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言により、ついに私の職場でも臨時休暇が訪れた。 ラインが減産になるため。3密を避けるため。理由はどうでもいいし、休み初日はひとり休日出勤した。とにかくやってきた、一週間のおうち時間。 やりたい事は山ほどある。ジ…

妊娠育児中の不倫問題を男女の違いから考えてみた。

東出さんと唐田さんの不倫騒動。刺激のないサラリーマン5人(全員既婚♂)のランチタイムには避けられない、久々のゲスい話題。 東出昌大の不倫相手は唐田えりか?寝ても覚めても「一緒に」交際3年 |

自分の好きなことを、自分のために書けばいい。はてなブログで200記事書いて気づいたこと。

このクソブログ「ぞうブロ」も、気づけば200記事を超えていました。 3年ちょいで200記事。 更新速度や内容はともかく、200記事も書けば、どんなボンクラでも、何か気づいたことがあるだろう。 そう思い、一杯飲みながら、ゆるく考えてみました。

成人の日、おっさんが馬券を買いつつ新成人に贈る言葉。

三連休最終日。嫁さん子供を義実家に預け、束の間の自由時間。 時間さえあれば何でもできると言いながら、いざ時間ができると、何をすれば良いか分からない。悩んだ末、何をとち狂ったか40間際にして競馬に初挑戦しようと思い立ち、昼前、颯爽と馬券売り場に…

心に響く逃亡者カルロスゴーンの名言を10個挙げてみた。

正月。実家に帰って、昔買った本を整理してたら、面白いものを見つけました。 「プロ論」のトップを飾る、このお方の名言。 危機的状況のときこそ、人は最も成長します。 そして、その人の本質が見えるものなんです。 -カルロス・ゴーン-

イヤイヤ期の2歳の息子が優しく励ましてくれました。

早いもので、息子も2歳になった。 まだ喋りこそしないものの、とにかく元気。活発すぎるので水泳と体操をさせているけど、それでも飽き足らず、寝落ちする寸前まで、家じゅうを走り回っている。彼の頭の中は、チョコアイスとしまじろう、それにアンパンマン…

2020年、明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。 はてなブログproも4年目に突入しました。ご愛顧頂いている皆さん、本当にありがとう。年頭なので、今年の抱負を述べたいと思います。 もう少し楽に、もう少し頻度を上げて、記事を書く。 サブブログを立ち上げて、負の感…

夢のマイホームを建てました。

家を建てました。注文住宅の新築一戸建て。夢のマイホーム。 夢とは家族の夢、嫁さん子供の夢。莫大なローン。私の銭闘力は5300万です。そう土地屋とハウスメーカーに宣告されたばかりか、生命保険を増額され、なけなしの小遣いを無慈悲に減らされる。何が夢…

奨学金の返済が完了した。そう思ってました。

大学を卒業し、早17年。突然、一通のハガキが届いた。奨学金を完済したという知らせだった。 長かった。やったぜ。

フミコフミオさんの「ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。」を読みました。

お気に入りのブロガーさんのひとりである、フミコフミオさんの著書「ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。」を読みました。

広末涼子にMajiでKoiした39年間。

広末涼子が、好きだ。 1980年生まれの私たちは、「松坂世代」という言葉で一括りにされる。たしかに松坂は凄い。杉内も和田も、村田も凄い。しかし私は今こそ、声を大にして言いたい。 我々1980年生まれは、「広末世代」と呼ばれるべきではないかと。 台風1…

山の事故で亡くなった親友M君との想い出を書き記します。

親友の一人だったM君が、北アルプスで亡くなって、もう8年になる。 Mと出会ったのは、中1のとき。同じクラスで、同じ柔道部。そして二人とも、北斗の拳とX JAPANが大好きな、陽キャに憧れる陰キャ。私たちは、すぐに仲良くなった。

悪口と 妬み嫉みは 女の肥やし

6年前に亡くなった祖母が、言っていた。 悪口と 妬み嫉みは 女の肥やし

ドラクエウォークに学んだこと。ドラクエは人生の教科書。

マンネリな日常を打破し、乾いた心に癒しを与えるため、最近、ドラクエウォークを始めました。

ブログを書けない1か月。スランプを脱出できた言葉とは。

ブログが書けない。 1週間で1記事が目標だったけど、かれこれ1か月、更新できていない。これは、初めての事態だった。

家庭菜園。それは実益を兼ね、田畑の後継ぎ問題を解決する、究極の趣味。

仕事帰りの小さな楽しみ、本屋で立ち読み。 ネットもいいが、たまには本屋もいい。何より私は本の匂いが大好きだ。新しい教科書が配られると真っ先に本を開いて顔をうずめ、匂いを嗅ぎ、絶対に変態だと思われていた、学生時代の思い出。 それはさておき、今…