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ぞうブロ

サラリーマンエンジニア象の、本格エッセイという名の妄想寝言ブログ。

緊急事態宣言翌日、サラリーマンのリアル。

4月7日、緊急事態宣言が発令された。ここ大阪も。5月6日まで、とにかく家にいて。生活に関わる以外の不要不急の外出は控えて。 しかし、私の勤め先のメーカーでは、本社こそテレワークだが、工場勤務の私たちには関係なかった。淡い期待を持ち、会社の通達を…

追悼、志村けんさん

昭和の喜劇王が、あまりにも突然に、逝ってしまった。 老若男女問わず、日本で知らない人はいなかったであろう、唯一無二のコメディアン。 何だろう、この喪失感は。テレビでしか見ていない芸能人なのに、まるで子供の頃可愛がってくれた陽気な親戚のおじさ…

コロナウイルスにも仕事にも負けないためにすべきこと。

新型コロナウイルスが、世界中で猛威を振るっている。 株価は大暴落。学校は一斉休校。マスクはもちろん、トイレットペーパー、子供のオムツ、はては米までが、一時店頭から消えた。戦争でも始まるのかといいたくなるような、パニック騒動。 欧州サッカー、…

コロナウイルスのチキンレース。せめて社内第一号にはなりたくない。

コロナウイルスが全国で猛威を振るっている。大阪でサラリーマンをしてる私にとっても他人事ではない。北は難波、南は関空、どちらもおびただしい数の中国人が押し寄せるホットスポット。職場はちょうど、その中間地点にある。大阪から、和歌山から、危険極…

39歳サラリーマンの「雨にも負けず」。仕事編・家庭編・ブログ編

宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」。 発表から86年がたった現代でも、その美しくも儚い言葉は、40間近のしがないサラリーマンの魂を、ストレートに容赦なく揺さぶります。 宮沢賢治『雨ニモマケズ』に込められた意味とは?感想&あらすじを解説! | あゆレビ -a…

エンジニアのバレンタインは、壊れた上司と人間耐久試験マンに囲まれ、サボり爺さんの尻拭い。

今日は花金。しかもバレンタイン。 幸せそうなカップル。眩しすぎるリア充。チョコを貰えず咽び泣く中学生。悲喜こもごものドラマが全国で展開される日。家では家族が待っている、さあ俺も今日は早めに上がろうか。 そう思い始めた定時後、上司がこれ見よが…

そんなことよりブログ書こうぜ。

※この記事は、とりとめもない、ただのクソ日記です。 先週は、怒涛の1週間だった。 月曜日は、同僚のワイルドイケメンから、モンスター級のゲス友達さんの相談。

このままじゃだめだと思いつつも、やりたいことが見つからない人へ。

今やっていることが辛い。仕事、勉強、家事育児。 辛くしんどく、単調な毎日。 このままじゃダメなのは、分かっている。 けど、何から始めればいいのか分からない。やりたいことすら、ない。 昔は色々、やりたいことがあったはずだ。 でも今は、分からなくな…

妊娠育児中の不倫問題を男女の違いから考えてみた。

東出さんと唐田さんの不倫騒動。刺激のないサラリーマン5人(全員既婚♂)のランチタイムには避けられない、久々のゲスい話題。 東出昌大の不倫相手は唐田えりか?寝ても覚めても「一緒に」交際3年 |

自分の好きなことを、自分のために書けばいい。はてなブログで200記事書いて気づいたこと。

このクソブログ「ぞうブロ」も、気づけば200記事を超えていました。 3年ちょいで200記事。 更新速度や内容はともかく、200記事も書けば、どんなボンクラでも、何か気づいたことがあるだろう。 そう思い、一杯飲みながら、ゆるく考えてみました。

成人の日、おっさんが馬券を買いつつ新成人に贈る言葉。

三連休最終日。嫁さん子供を義実家に預け、束の間の自由時間。 時間さえあれば何でもできると言いながら、いざ時間ができると、何をすれば良いか分からない。悩んだ末、何をとち狂ったか40間際にして競馬に初挑戦しようと思い立ち、昼前、颯爽と馬券売り場に…

持つべきものは、酒と友。それに長澤まさみ。

元旦の身内のいざこざに加え、仕事のストレス、しなくてもいい将来の余計な心配などで、ずっと胃痛と頭痛が取れなかった。 そんな中、今日は飲み友ディマリアとの、今年初めての恒例歩き飲み。 仕事をさっさと終わらせ、18時半過ぎから歩き始める。まずは最…

心に響く逃亡者カルロスゴーンの名言を10個挙げてみた。

正月。実家に帰って、昔買った本を整理してたら、面白いものを見つけました。 「プロ論」のトップを飾る、このお方の名言。 危機的状況のときこそ、人は最も成長します。 そして、その人の本質が見えるものなんです。 -カルロス・ゴーン-

イヤイヤ期の2歳の息子が優しく励ましてくれました。

早いもので、息子も2歳になった。 まだ喋りこそしないものの、とにかく元気。活発すぎるので水泳と体操をさせているけど、それでも飽き足らず、寝落ちする寸前まで、家じゅうを走り回っている。彼の頭の中は、チョコアイスとしまじろう、それにアンパンマン…

2020年、明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。 はてなブログproも4年目に突入しました。ご愛顧頂いている皆さん、本当にありがとう。年頭なので、今年の抱負を述べたいと思います。 もう少し楽に、もう少し頻度を上げて、記事を書く。 サブブログを立ち上げて、負の感…

小学校のプチ同窓会は、胸キュン朝帰り事案だった。

年末は同窓会の季節。巷では同窓会なんて行きたくないという声も多い。分かる気もする。しかし今だけは違う。なぜなら、今回のプチ同窓会は、胸キュン朝帰り事案だったのだから。 小学校時代の仲良し組。 私の初恋の女性(既婚)。 その子の親友で、生まれて初…

2019年を振り返ったら元旦の身内バトルで終わってしまった件。

1ヶ月以上ブログを放置してて、気づけば2019年も終わる。できればこんなタイトルの記事は書きたくなかったが仕方ない。サボってたのは事実なのだから。 今年を振り返って、どうでしたか? 会社の面談でも、いろんなイベントでも、しょっちゅう聞かれる。 い…

夢のマイホームを建てました。

家を建てました。注文住宅の新築一戸建て。夢のマイホーム。 夢とは家族の夢、嫁さん子供の夢。莫大なローン。私の銭闘力は5300万です。そう土地屋とハウスメーカーに宣告されたばかりか、生命保険を増額され、なけなしの小遣いを無慈悲に減らされる。何が夢…

奨学金の返済が完了した。そう思ってました。

大学を卒業し、早17年。突然、一通のハガキが届いた。奨学金を完済したという知らせだった。 長かった。やったぜ。

不惑を控え、異動願を撤回し、それでも僕は設計者で生きていこうと決めた。

農機具の会社に転職し、ぶっつけ本番で設計の仕事を始め、はや6年。キャリアなきキャリア採用だと、自虐しながらもがく日々。 しかし、ふと後ろを振り返ると、小さな轍ができていた。キャリアとカッコをつけるには、あまりにしょぼいものだけど。 普段誰も…

ドラフト会議。松坂世代最後の大物は静かにその時を待った。

ついに、この日がやってきたか。 仕事終わり。近所のトリキで一人ハイボールを煽りながら、私は呟いた。 運命のドラフト会議。 今年も、競合指名確実な注目選手が目白押し。一方、輝かしい球歴を持ちながらも、指名されず、社会人野球に進み、最後のプロ入り…

フミコフミオさんの「ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。」を読みました。

お気に入りのブロガーさんのひとりである、フミコフミオさんの著書「ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。」を読みました。

広末涼子にMajiでKoiした39年間。

広末涼子が、好きだ。 1980年生まれの私たちは、「松坂世代」という言葉で一括りにされる。たしかに松坂は凄い。杉内も和田も、村田も凄い。しかし私は今こそ、声を大にして言いたい。 我々1980年生まれは、「広末世代」と呼ばれるべきではないかと。 台風1…

山の事故で亡くなった親友M君との想い出を書き記します。

親友の一人だったM君が、北アルプスで亡くなって、もう8年になる。 Mと出会ったのは、中1のとき。同じクラスで、同じ柔道部。そして二人とも、北斗の拳とX JAPANが大好きな、陽キャに憧れる陰キャ。私たちは、すぐに仲良くなった。

悪口と 妬み嫉みは 女の肥やし

6年前に亡くなった祖母が、言っていた。 悪口と 妬み嫉みは 女の肥やし

ドラクエウォークに学んだこと。ドラクエは人生の教科書。

マンネリな日常を打破し、乾いた心に癒しを与えるため、最近、ドラクエウォークを始めました。

ブログを書けない1か月。スランプを脱出できた言葉とは。

ブログが書けない。 1週間で1記事が目標だったけど、かれこれ1か月、更新できていない。これは、初めての事態だった。

家庭菜園。それは実益を兼ね、田畑の後継ぎ問題を解決する、究極の趣味。

仕事帰りの小さな楽しみ、本屋で立ち読み。 ネットもいいが、たまには本屋もいい。何より私は本の匂いが大好きだ。新しい教科書が配られると真っ先に本を開いて顔をうずめ、匂いを嗅ぎ、絶対に変態だと思われていた、学生時代の思い出。 それはさておき、今…

美しい筋肉を身につけるために。炭水化物やタンパク質は一日どれだけ必要?リカバリー食って何?

先日、会社にスポーツ栄養士の方が講演に来て下さり、 健康的に筋肉をつけるための食生活や運動について、教えて頂きました。 この記事では、 ・筋肉を増やす仕組み ・必要な栄養素(炭水化物、タンパク質)の、一日あたりの摂取量 ・より効率的に筋肉をつけ…

フットサルで靭帯を損傷するも、イケメンと24時間テレビに助けられ、走れるようになった話。

フットサルでラフプレーを食らい、膝の靭帯を損傷しましたが、イケメンお兄さんと24時間テレビのおかげもあってほぼ完治し、ランニングを再開できるまでになりました。 その喜びとともに、これまでの経緯を振り返っておきます。 フットサルのラフプレーで靭…