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ぞうブロ

サラリーマンエンジニア象の、本格エッセイという名の妄想寝言。

旅行

京都男ひとり旅4完 東福寺と方丈庭園でマイホームのイメージ固め。人生足りないくらいがちょうどいい。

京都男ひとり旅、誰得レポートも、いよいよ佳境です。 伏見稲荷大社で稲荷山を踏破したのち、JR奈良線で一駅京都方面に戻り、 東福寺に向かいました。 先日のG20大阪サミットで、ファーストレディー達が訪れてて、 そういや京都に住んでたけど行ったことなか…

京都男ひとり旅3 悲願の伏見稲荷大社。狐を取るため稲荷山を踏破しました。

最近怪我や病気が多く、自称霊能者(嘘)の同僚に狐が憑いているぞと言われたので、なんとかしてもらうため、総本山の伏見稲荷大社にやってきました。 ※写真多めです 私の中で、「学生時代、京都に住んでいたのに、行かずに後悔している場所」第1位だった伏見…

京都男ひとり旅2 外国人との出会い欲しさに39歳男性がゲストハウスデビュー。

京都男ひとり旅、第2弾。 長渕おじさんとの感動的な再会を果たしたあの夜。 わたしにはもう一つ、大切なミッションがあった。 ミッション: ゲストハウスに一人で宿泊し、外国人と友達になる!

京都男ひとり旅1 阪急河原町駅で長渕を唄うおじさんと2人で乾杯を熱唱した夜。

束の間の独身生活の締めくくりで、京都ひとり旅に来ました。 自分を見つめ直すため。男を磨くため。トキめく出会いを探すため。 大学時代、スカスカなようで濃密な時間を過ごした、京都の街。 行きつけだったラーメン屋さんがなくなってたけど、街並みは基本…

天王寺動物園で象とコラボレートしようとした結果。

ストレスの溜まってる嫁さんと、動き回りたい盛りの1歳4ヶ月の息子を連れて、日曜日の昼下がり、天王寺動物園にやってきました。 小学校以来。全然覚えてないけど、楽しみだ。

奈良の二上山ふるさと公園に行ってきた。久しぶりに嫁と二人でハイキングし、膝も心も笑った話。

GWの唯一と言ってもいい遠出は、奈良県の二上山ふるさと公園でした。 実家でのモミまきの後、奈良大好き両親(和歌山県民)と、私の家族で、行ってきました。 yamatoji.nara-kankou.or.jp なだらかな勾配の美しい芝生からは、奈良の街並みを一望できます。

GW最終日のフリーデー。天王寺と難波で答えを探し求めた中年男の物語。

ついに、10連休が終わってしまう。 今年のGWは、免許の更新、近場の公園めぐり、夫婦喧嘩、実家でもみまき、身内のもめごと対応で、終わってしまいそうだ。そしてGW最終日。嫁さんがママ友と会ってくるから、1日フリーデーをあげると言ってくれた。昨日のも…

大阪市中央公会堂を見学し、中ノ島を散策して、意識を高めすぎた結果。

門真の試験場で免許を更新した帰り。ふと思い立って、中ノ島にやってきました。 最近少々お疲れだったので、意識を高め、気持ちをピリッとさせたい。幸い今日は、珍しく一人で自由行動ができる。せっかくだから、普段行かないところに行こう。 京阪電車北浜…

夫婦喧嘩してたけど、ノートルダム大聖堂の火災を見て、パリの新婚旅行を思い出した。

ノートルダム大聖堂が、燃えてしまった。 私はフランス人じゃないし、パリ在住のイケてるビジネスマンでも、見目麗しいパリジェンヌでもない。 それでもあまりにも衝撃的で、悲しい。 修復工事が原因とは皮肉にもならない。損害賠償とか責任追及とか、もはや…

近鉄特急で、女子アナの卵のリクルートスーツ姿のJDと、本来出会わないのに出会ってしまった話。

センター試験2日目の朝。 束の間の独身生活最後の夜、カプセルホテルで隣人のイビキと咳がうるさ過ぎて眠れなかった、爽やかな朝。 私は魔都・難波を出発し、近鉄アーバンライナーで桑名に向かった。 一週間帰省していた嫁さんと息子を、迎えに行くためだ。 …

束の間の独身生活で何をすべきか見失ったおっさんが魔都・難波に向かった結果。

1歳になった息子を連れ、嫁さんが実家に帰った。単なるリフレッシュ休暇で、家庭に問題はない。「娘と孫さえ帰ってくれば旦那はどうでもいい」という義実家の魂胆がスケスケなのには、一抹の寂しさもある。でも、各家で考え方が違うのは当然だし、うちの実家…

「アタック25」が憎い。地中海クルーズを目指し全てを失った男の告白。

「アタック25」が憎い。 時間。仕事。お金。そして家族。 私からすべてを奪っていった、アタック25が… ある日。晩飯の準備をしながら、嫁さんが言った。 「あ、そうそう。あなたを『アタック25』に、エントリーしといたから」

【紅の豚】私はポルコ。ミラノで働く航空機エンジニア。

私はポルコ。 ピッコロ社に勤める、航空機エンジニアだ。 昨年引退したフィオ会長に見初められ、イタリア・ミラノにやってきて、もう4年。ポルコという名は、「ダンディーな小太りの飛空挺乗り」を大好きな会長が付けてくれた。 今は出張で、クロアチアのド…

そうだ京都行こう。京大の面汚しが中年になり人生に疲れて京大を再訪しつつ、京都グルメを堪能した話。

辛くつまらない仕事。リフレッシュ休暇と称し実家に帰った嫁。うまくいかない嫁両親。RSウイルスを私にうつし嫁とともに帰った息子。台風の影響で作業量が倍増した実家での稲刈りと柿取り。遅々として更新できないブログ、、、 もう、たくさんだ。 そうだ、…

【ちょい怖】雄島のパトカーで見た女性の話。

夏だし暑いので、昔体験したちょっと怖い話でも、させて頂きます。 (ちょい怖で、びっくり画像とかもありませんが、怖い話が苦手な方は、すみません) あれは、10数年前、大学三年生のとき。 軟式野球サークル恒例の夏合宿で、福井県の若狭に行った。

埼玉県熊谷市で41.1℃。日本が42℃マドリードより暑苦しい、たった一つの理由。

本日、埼玉県熊谷市で41.1℃を記録し、日本最高気温を更新したとか。 熊谷で史上最高41・1度、都内は初の40度超 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) もはや風呂だ。サウナだ。私は熊谷在住じゃないけど、大阪も暑い。暑苦しい。 40℃に達してないけど、…

木津川渡船場。大阪市内でジョギング中見つけた、レトロで無料のヴェネツィア風スポット。

大阪の街中で、ノスタルジックな船の旅を、無料で体験できる。 そんな秘密のスポットを、ジョギング中、偶然発見した。

【ヨーロッパ新婚旅行の想い出】その0、出発前。盲腸疑惑の中、フランス・パリ到着まで。

本ブログのサブタイトルは、 「旅行、音楽、スポーツから、転職、エンジニアの叫びまで」だ。 でも、最近公私ともに忙しく、全然旅行に行けてない。 というわけで、現実逃避も兼ねて、 「『人生最後の大散財』である新婚旅行を、写真で振り返るシリーズ」 を…

はてなブログを始めて1年。ぞうブロ通信簿。アクセス収益報告。分かったこと3つ。

ぞうブロが誕生して、早1年。 1年たった結果を、QCDで簡単に振り返ってみました。 同時に、ブログを通じて得られた感想を記したいと思います。

沖縄かりゆしビーチリゾートで、37歳おっさんが華麗にナイトプールデビューを飾った夜。プライベートビーチも。

少し前ですが、沖縄リゾートに行ってきました。 大型リゾートホテルで、ナイトプールデビューをカマしてきた、中年の日記です。

沖縄・古宇利島旅行記。古宇利大橋とビーチの絶景、海の見える絶景オシャレカフェL LOTA。

沖縄リゾート体験記。 古宇利島の絶景とオシャレなカフェに、癒されてきました。

海外旅行時やらかしたトラブルと教訓5つ。私はテロリストじゃない。

海外旅行にはトラブルはつきものです。 それほどたくさん海外に行ってるわけじゃないし、大したトラブルでもないのですが、それでも細かいのは結構あります。 ここでは5つほど、私の失敗談と教訓を記したいと思います。なにかご参考になれば幸いです。

エルトゥールル号の悲劇に想いを馳せる。紀伊大島のトルコ記念館訪問記。

和歌山・南紀で綺麗な海に癒される旅、後半。 潮岬でふと思い立ち、紀伊大島のトルコ記念館で、大人の社会科見学をしてきました。

和歌山のワイキキビーチ白良浜で、リア充カップルに呪いをかけた結果。白浜のおすすめスポット5つ。

ここ数か月間の激務で、身も心も疲れ果てた私。 今いちばん必要なのは、癒しだ。癒しといえば、海だ。 というわけで、和歌山が誇る、関西のワイキキビーチ、白良浜にやってきた。

束の間の夏休み前編。下市市森林公園やすらぎ村で川遊び。

夏休みが、あっという間に終わってしまった。 心身共に疲れた私を優しく癒してくれた、田舎の至福のひととき。 「下市市森林公園やすらぎ村」を少しだけ紹介します。

【関西】大阪・京都・神戸の手荷物預かり所まとめ。手ぶらで快適な関西の旅を。

旅行や出張で、ちょっと手荷物を預けたいのに、駅周辺のコインロッカーはいっぱい。 重たい荷物やスーツケースを持ったままウロウロし、疲れて観光する気力もなくなる。 そんな経験はありませんか?(私です) ここでは、自分の備忘録を兼ねて、関西、特に大…

【後編】【難波】4日間の独身生活最終日。クラブ、ゲームバー、エステマッサージ初体験。カンガルーのボールペンが僕を夢から覚ました。

妻不在の独身GW、運命の最終日、4日目。 普段できない、やったことのないことをやらかそう。 (前編はコチラです↓) www.elep-peace.com

【前編】妻がオーストラリアに旅立った。4日間の独身生活を2万でフィーバーした、とある阿呆の日記。

妻不在の4日間。束の間の独身生活。軍資金は2万円。さて、何をしてやろうか。 この記事は、激務に苦しみながらも自由と放埓を愛する30代変態エンジニアが、4日間の独身生活でどのようにフィーバーしたかを、放送できる範囲で包み隠さず書き下ろした、本格…

結婚して1年経つけど、10年間一緒だった君を忘れられない。

君と出会ったのは、そう、2006年の9月。 大学院を中退し、それまで縁もゆかりもなかった愛知で、沢山の不安と一抹の希望の中、僕が社会人生活を始めたときだった。

第22回紀州口熊野マラソン参戦。快適バスツアーととれとれの湯で、雨でも10倍楽しく!

2017年初ハーフ。 第22回紀州口熊野ハーフマラソン、参戦してきました。 直行バスを確保できたのでスムーズに移動でき、とれとれの湯を満喫! 同時に、雨マラソンの恐ろしさを、身をもって経験できましたorz