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ぞうブロ

サラリーマンエンジニア象の、本格エッセイという名の妄想寝言。

平成→令和へ。改元に寄せて。

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平成から令和へ。ついに改元が行われた。

みんな書いてるから迷ったけど、結局自分もこのネタを書くことにしました。大きな節目ですし。

 

平成時代は9歳から39歳まで、過ごさせてもらった。 

昭和から平成になったときは、昭和天皇が崩御し、自粛ムードというか、悲しく厳粛な雰囲気で元号が発表されたと、子供心に記憶しています。

昭和時代は長かったし、戦争等の重たいイメージが強かったというのもありましたけど。もちろん、平成も色々ありましたけどね。

 

だから今回の改元は、そんなムードとは打って変わって、なんだか正月の延長みたいな感じで、日本全体(共産党除く)が、明るく祝賀ムードに包まれているのが、とてもいいなと思います。

 

 

色々難しい課題はあるんだろうけど、これからもずっと、そうすればいいのになと思います。

大体、天皇陛下ももう、85歳なんですから。色々な儀式をされるだけでも大変だと思う。

これまで十分すぎるほどよく頑張られました。ありがとうございます。どうぞゆっくりとなさってください(敬語がひどくてすみません)。そう申し上げたいです。

 

そんな平成最後の日、私は何をしていたか。何かあると渋谷のスクランブル交差点で大量発生するイナゴか羽虫みたいに騒いでいたのか。

否。違います。いつも通り、過ごしていました。それがいいのか悪いのか分からないけど。

 

平成最後のぞうブロの記事は鈴木奈々についてでした。平成最後のディナーは家族でスシローでした。IKEAで超重たい棚を買い、腰をさすりながら作り、子供を寝かしつけてたら、いつの間にか改元してました。

ちょっと特別なことと言えば、嫁さんがママ友さんと、不思議なケーキでお祝いしてたこと。

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平成→令和。この短い式に込められた意味は何だろう。そもそもどう言って書いてもらったんだろうか。グロテスクな謎の配色も気になる。

平成から令和は不可逆反応である。平成にはもう戻れない。だからこそ令和を精いっぱい生きよう。そんなママ友のメッセージと受け止めました。色は、紅白でめでたいんだろうと思うことにしました。

 

というわけで、新時代が幕を開けました。いつも通り過ごしつつも、少しだけ襟を正し、新鮮な気持ちで目標を立て、頑張っていきたいと思います。

令和時代も、この「ぞうブロ」をよろしくお願いいたします。

ついでに、本家ブログを読者数で上回りそうな裏ブログ「ぞうブロ未満の象日記」、

zohsan.hatenablog.com

そしてほぼ休眠状態の「Final Fantasy Freaks」も、合わせてよろしくお願いいたします。

 

 

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