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ぞうブロ

サラリーマンエンジニア象の、本格エッセイという名の妄想寝言。

京都男ひとり旅2 外国人との出会い欲しさに39歳男性がゲストハウスデビュー。

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京都男ひとり旅、第2弾。

長渕おじさんとの感動的な再会を果たしたあの夜。

わたしにはもう一つ、大切なミッションがあった。

 

ミッション:

ゲストハウスに一人で宿泊し、外国人と友達になる!

 

 

「そんな小さなこと」と、笑わないで下さいね。

39歳の陰キャおじさんにとっては、なかなかハードルが高いチャレンジなんです。

小さい目標を一つ一つ達成していくことで、より大きな目標をも達成できるようになるはずです。何の話でしたっけ。

ともかく、外国人の友達ができたら素敵やな。ましてそれが女性だったら。妄想が止まりません。

 

そんな邪な心で、ゲストハウスを予約。

カオサン京都ゲストハウス。

travel.rakuten.co.jp

 

ドキドキワクワクしながら到着。

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一見怪しそうだけど、中はとても綺麗でした。

受付の方も紳士でした。

 

6人部屋の二段ベッドの下。既に隣のベッドでアジア系の女性が寝てました。

館内は英語だらけ、外国人だらけで、まさに外国。

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日本にいながら、外国に来たような感覚になれます。テンション上がります。

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トイレもシャワーも綺麗です。

シャンプーリンスボディソープは備え付けがあります。

バスタオルは100円でレンタル可能。

 

そして、リビング。

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ここで外国人旅行客と談笑しくつろぎ、友達になろう。

しかし、夜、若い陽キャ風の男女が国籍関係なく盛り上がってるのをチラ見してしまった、39歳陰キャの私。

さすがにビビってしまい、必死で余裕ぶった作り笑いの会釈をし、そそくさと退散。

 

ヤケ酒しようにも、ダイエット&ビール制限中なので、

学生時代よく行ってた河原町三条の若狭屋で、サーモンネギトロ丼(並)とビール(小)だけ食べ、切なくも懐かしい京都の街を散策。

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そんな彷徨の末、あの長渕おじさんと出会い、乾杯を熱唱したのでした。

 

www.elep-peace.com

 

謎の感動の余韻そのままに、ゲストハウスに帰ってきた私は、そのまま枕を涙と涎で濡らし、寝てしまいました。

寝心地はとてもよかった。ホテルだとなかなか眠れない私だけど、ぐっすり爆睡できました。

 

翌朝、あのリビングルームは、もぬけの殻でした。

 

少し後悔の混じった清々しい気分で、チェックアウト。

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お土産に、ポストカードと飴ちゃんをもらいました。

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外国の旅行客には嬉しいですよね。私も嬉しかったです。

 

Mission results:

ゲストハウス宿泊→completed!

外国人の友達を作る→failed!

 

これだけ快適で楽しくて、宿泊税(200円)を入れても1640円で泊まれるなんて。

もっと早く知っとけばよかった。満喫で泊まるよりよっぽどよかったです。

惜しむらくは、自分の陰キャ属性とコミュ力不足。

 

コミュ力と英語力を身につけ、控えめな陽キャおじさんに変貌し、次回リベンジします。

 

朝8時にホテルを出て、向かうは伏見稲荷大社。次回乞うご期待!

 

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