ページ コンテンツ

ぞうブロ

サラリーマンエンジニア象の、本格エッセイという名の妄想寝言。

奈良の二上山ふるさと公園に行ってきた。久しぶりに嫁と二人でハイキングし、膝も心も笑った話。

スポンサードリンク

GWの唯一と言ってもいい遠出は、奈良県の二上山ふるさと公園でした。

実家でのモミまきの後、奈良大好き両親(和歌山県民)と、私の家族で、行ってきました。

yamatoji.nara-kankou.or.jp

なだらかな勾配の美しい芝生からは、奈良の街並みを一望できます。

f:id:elep-peace:20190509003123j:plain

 

広い芝生エリアには日陰スポットもあります。

ログハウス風おもちゃ館。中のオモチャは自由に遊べます。

f:id:elep-peace:20190509003734j:plain

芝生エリアのすぐ隣には、水遊びエリアもあります。

f:id:elep-peace:20190509003512j:plain

その奥に進むと、小さな池と太鼓橋があります。鯉に餌をやれます。 

f:id:elep-peace:20190509003613j:plain

展望台もあるとか。

子供が寝ていたので、見といてやるから登っておいでと両親に言ってもらい、

嫁さんと早速向かうことに。

新緑がとても綺麗。「イノシシに注意」の扉を開け、探検開始。テンション上がる。

f:id:elep-peace:20190509004504j:plain

地獄の階段を登るか、「らくらくコース」で坂道を登るか。

笑顔でらくらくコースを選択。全然楽じゃない。

でも、こうして嫁さんと二人、ゆっくりハイキングなんて、何年ぶりだろう。

久しぶりに嫁の手を引いて、登っていく。

いつか子供が大きくなったら、一緒にあちこちの山をハイキングしようや。そんな高い山とか有名な山じゃなくてもええやん。

二人して息も絶え絶えになりながら、そんな話をした。

f:id:elep-peace:20190509004705j:plain

トレイルランのコースにうってつけだなと感心しつつ、歩くこと15分。

小さな展望台に着きました。

そこからの眺めはまさに絶景。奈良の街並みを一望できます。

f:id:elep-peace:20190509004907j:plain

小さな展望台。人もほとんどいない。風が気持ちいい。

f:id:elep-peace:20190509004846j:plain

絶景を味わえたし、さて帰ろう。

地獄の階段を下りるぞ。下が見えない。

f:id:elep-peace:20190509005400j:plain

どんどん降りる。階段は急でちょっと怖い。

f:id:elep-peace:20190509005520j:plain

途中、疲れたので、来た道を振り返ってみる。

f:id:elep-peace:20190509005550j:plain

降りるも地獄、戻るも地獄。

というわけで、頑張って降りきった。

膝がプルプル笑ってたけど、いい運動になりました。

f:id:elep-peace:20190509010014j:plain

帰ってくると、まだ子供は寝てました。

子供は心配だったけど、夫婦水入らずの貴重な約45分でした。

 

芝生あり、水場あり、探検あり、絶景あり。

そんなに人も多くなく、なかなか穴場スポットでした。

 

同じ古都でも、京都は観光客がたくさんいて、商売っ気にあふれている。

でも奈良は、見たけりゃ勝手にどうぞ、という放置プレイスタイル。

この公園も全て無料。売店もあるけど適当。

奈良のそういう泰然自若で悠然としたところが、歳を重ねるにつれ、ますます好きになってきました。

 

帰り際、家族3人で影撮影。

f:id:elep-peace:20190509010136j:plain

仕事、家、育児、身内。毎日色々大変で、問題山積だ。

でも、束の間の、幸せで、癒され、ほっこりした、いいひとときでした。

ありがとう奈良さん、二上山さん。また来るよ。

スポンサードリンク