ページ コンテンツ

ぞうブロ~ぞうべいのたわごと

迷いながらも前に進む、不惑のサラリーマンのブログ

尿酸値が限界突破。痛風と尿管結石のはじまり。プリン体を避ける食べ物は。尿酸値を下げるには。

スポンサードリンク

f:id:elep-peace:20210615034346p:plain

健康診断の結果が出た。尿酸値が限界突破。

成人男性の推奨値上限7.0mg/dl(by厚生労働省)に対し、まさかの9mg/dl超え。要検診のE判定。

一昨年は脂肪肝E、尿酸値D。そのときの尿酸値はたしか7.8mg/dlくらいだった。半年間の投薬とキャベツダイエットで、昨年は脂肪肝A、尿酸値Cに改善。

脂肪肝を一ヶ月で撃退し体重6kg減。運動せず内臓脂肪を減らすたった1つの方法。 - ぞうブロ~ぞうべいのたわごと (elep-peace.com)

それで油断したわけじゃないけど、今年は尿酸値E、脂肪肝Dに転落。

そういや最近、足首がじんじんして、夜眠れないことがある。まさか通風の前兆?それに、下腹部がチクッとするときがある。まさか尿管結石の前兆?

 

でも、なんでや。ここ半年、ビールは月に一杯飲むか飲まないかなのに。

コロナ禍と子育てを言い訳にして、運動は全くしてないけど、体重もそんなに増えてないのに。

かかりつけの病院に行くと、先生は言った。

「あちゃ〜、尿酸値めちゃくちゃ上がってますね〜。いつ尿管結石になってもおかしくないね〜。痛いですよぉ〜」

「…足がじんじんするのは、関係あるんですか?まさか通風の予兆?」

「予兆じゃなくて、もう始まってますよ〜、通風」

「…でも僕、アルコール全然飲んでないですけど?運動不足なんですかね?」

先生は首を振り、言った。

「いえいえ。これはもう、遺伝ですわ」

 

まさかの遺伝。そういやビールが大好きな親父も、尿管結石になってた気がする。誰に聞いても、凄まじい痛みだそうだ。救急搬送されるくらいに。

それに、ビール大好きなキラーマシン上司が先日痛風になっていた。あまりに痛すぎて、あのキラーマシンが一週間も休んだ(テレワークで仕事はしていた)。

ああ恐ろしい。尿管結石。痛風。どっちも絶対になりたくない。嫌だ嫌だ。先生どうすればいいんですか。

 

先生は言った。

「こうなったら、じっくり治すしかないね〜。とにかく、二ヶ月で尿酸値をゆっくり下げましょう。二ヶ月後採血して順調なら、半年間で尿酸値を一気に5以下に下げましょう(今は9超え)。

その間は、水をたくさん飲んでね〜。最低一日2リットルね〜。あと野菜をたくさん食べましょうね〜。

プリン体はだめよ~。ビールはもちろん、肉類、ラーメン、魚卵系は禁止ね〜。あとは運動して体重も落としましょうね〜」

 

8ヶ月間、アルコール、肉類、ラーメン、魚卵系禁止。

全部大好物。コロナ禍と子育てで娯楽が壊滅したこのご時世、最後の娯楽だった食までもが、無慈悲に奪われてしまった。

ああ神様仏様お医者様。なぜ私にこのような仕打ちを与えたもうのですか。セルフ水責めをしながらヴィーガンになって足が折れるまで走り続けろとでも仰るのですか。

 

私は悲嘆に暮れつつも、先生の最後の言葉を思い出した。

「痛い思いをしたくなければ、頑張るしかないねぇ〜、痛いよぉ〜ヘッヘッヘッ」

 

よし、やってやる。野菜と水。ヴィーガンと水責め。私のことは青虫か政治犯とでも呼べばいい。全ての怒りは筋トレにでもぶつけよう。身体も心も贅肉を極限まで削ぎ落とし、なかやまきんに君もびっくりのマッチョなおじさんになってやる。業務中も生野菜を血眼でバリバリ頬張りつつ、浴びるようにプロテインと水を飲み、一年中上半身タンクトップ下半身Oバックで過ごす猛者に変身するんだ...

 

でも、少しくらいいいのでは。少なくとも肉は大丈夫なのでは?

先生を疑うわけじゃないけど、プリン体が多い食べ物は何か、一応確認してみた。

食品・飲料中のプリン体含有量 | 公益財団法人 痛風・尿酸財団 (tufu.or.jp)

肉よりも、ビール、レバー、白子、一部の魚介類(エビ、イワシ、カツオ)、あと一部健康食品(DNA/RNA、クロレラ、ローヤルゼリー)には要注意みたいだ。なら、ちょっとくらい肉を食べてもいいのかな。

上のリンクにはこんな優しいお言葉もありました。

プリン体は美味しいものに多く含まれます。プリン体だけを減らすのは難しいので、食事量を全体的に減らして、その中に美味しいものを少し入れると良いでしょう。プリン体を制限しすぎて栄養失調になった例もありますので、あまり制限せず『食べ過ぎ・飲み過ぎを避け、美味しいものを適量食べて、適度な運動をし、ストレスを減らす』生活が奨められます。

 何でもやりすぎはよくないのですね。ぼちぼちいきます。お願いだから痛風も尿管結石も起こらないでくださいね。