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ぞうブロ

サラリーマンエンジニア象の、本格エッセイという名の妄想寝言。

悪口と 妬み嫉みは 女の肥やし

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6年前に亡くなった祖母が、言っていた。

 

悪口と 妬み嫉みは 女の肥やし

 

 

最近、夫婦喧嘩で、実家にお世話になってしまった時も、親に言われた。

妙に頭に残っている言葉だ。

 

なんと的を得た名言だろう。

家庭を持った私には、よりこの言葉の重さが分かってきた。

 

夫婦喧嘩で、男は女に悪口を言っても無駄だ。妬み嫉みも同様だ。

悪口を言えば、それは女の肥やしとなり、より女の怒りに火に油を注ぐからだ。

それがたとえ、正論であったとしても、悪口に変換されてしまう。

 

そもそも女とは、井戸端会議で、あるいはSNSのDMで、

コソコソと悪口や妬み嫉みを言うのが、大好きな生き物だ。

 

だから、男は家では、黙ってニコニコしてればいい。

口喧嘩では、男は女に決して勝てないと心得るべきだ。

 

 似たような言葉で、こんなのもある。

男がありとあらゆる理屈を並べても、

女の一滴の涙にはかなわない。

      ヴォルテール(哲学者)

 

でも、40年近く生き、すっかり薄汚れた私には、この言葉は少々綺麗すぎる気もします。

 

こんなことを書くと、女性蔑視!などと、

きっついフェミおばさんに責められる。

だからフェアに、男バージョンも考えてみた。

 

下ネタと 説教自慢は 男の肥やし

 

いかがでしょうか。

男同士の飲み会での話題って、これらに集約されてる気がします。

 

男は見栄とプライドの生き物だ。

飲み会では仕事での残業休出自慢。

俺はこんなにできるんだぞアピール、こんなに頑張ってるんだぞアピール。

男たちは常に、マウントの取り合いに余念がない。実社会でも、SNSでもだ。

 

でも結局は、死ぬまで性欲に振り回される、哀れな生き物でもある。

だから、男飲み会において、上手な下ネタは、潤滑油だ。

下ネタは、立場や国籍の壁を、簡単に壊してくれる。

あくまで上手に使うのが条件だけど。

女の悪口同様、例え男同士でも、下ネタの乱用は厳禁だ。

 

まして、英雄色を好む。女遊びは芸の肥やし。

現代社会において、女性の前で、そんなことをうっかり口走ったら。

女どもは、水を得た魚、子牛に群がるピラニアのように、貴殿を食い殺すでしょう。

 

男と女、立場も嗜好も違うけど、長所短所があるのは同じ。

悪口や妬み嫉み、下ネタや説教自慢は、たとえ同性同士でも、使用量・用法を正しく守って、使用したいものですね。

決して異性にぶつけることなかれ。男と女は、別の生き物だから。

特に男の場合は、セクハラパワハラモラハラなど、○○ハラに直結し、社会的に抹殺されるのでご注意を。

 

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日常生活の中にみる「男女の違い」をまとめた14枚のイラスト - DNA

 

ちなみに、結婚生活や恋愛系だと、好きな言葉は、次の二つです。

 

結婚前には

両目を大きく開いて見よ。

結婚してからは

片目を閉じよ。

                    トーマス・フラー(神学者)

 

恋人同士の喧嘩は

愛の更新なり。

                    テレンティウス(劇作家)

 

ヨーロッパの偉人たちの言葉の美しさ、センスに脱帽。

でも、田舎の百姓の倅の私には、やっぱり肥やしという言葉が、しっくりきますね。

 

最後は、こんな言葉で。

 

愛は対等でなければ

よいものとは言えないのです。

   マリー・ド・フランス(詩人)

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恋愛も結婚も一長一短。男も女も一長一短。

みんな、楽しく仲良くいきましょう。

上辺だけでもね。別に揉めてるわけじゃないですけどね。

 

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