ページ コンテンツ

ぞうブロ~ぞうべいのたわごと

迷いながらも前に進む、不惑のサラリーマンのブログ

怒涛の12月、待ち受ける地獄の正月。

スポンサードリンク

12月。今年はコロナで忘年会がない分楽だけど、それでも行事が多すぎる。

絶対に忘れてはいけない結婚記念日は、恒例の花束で凌いだ。

撮影ミスが絶対に許されない長男の誕生日パーティーは、道化に徹し笑顔の写真ゲットに成功した。

そしてGOTOトラベルでの家族旅行も無事楽しく成功。

結婚記念日と誕生日パーティーはともかく、旅行については、いずれ記事に書こうと思います。

 

残るはクリスマスパーティー。さあこれでようやく怒涛の12月も終わる。気持ちよく新年を迎えられる。

そこまできて、私は気づいてしまった。

実家での重く鬱陶しい問題を。

何度か書いたけど、引きこもりのモンスターと化したクソ妹、妹とも呼びたくない存在だけど、奴のヤクザコジキばりの金のタカリが待っている。両親も疲弊し、もはや奴の言いなり。俺が悪いんだという視線。単純な兄弟喧嘩やろ兄貴のお前が納めろ。

一昨年も昨年もそうだった。そして今年も変わらないだろう。

 

これまで何日に一度か思い出してたが、考えないようにしてた。でも年末が近づき、一気に気が重くなった。俺たち夫婦も、それで揉めてしまう。

奴のせいで、残りの家族全員にとって、正月は本当に苦痛な時間になった。

 

そして私は決めた。

今年は帰らない。40年目で初めての決断。コロナを都合のいいように使う。一昨年昨年の醜い修羅場を、子供に見せるわけにはいかない。何より自分を守るために。

しかし、前を向いていかないといけない。

 

親から連絡があった。子供もクリスマスプレゼントを買ってくれるそうだ。親には申し訳ない。助けたいけど助けられない。何と言って帰らないことを説明しようか。それだけで頭が痛い。手紙を書くにもすさまじい労力がいるのだ。でも早く連絡しないと。単にコロナのせいで帰省しませんとは取り繕いたくない。今の気持ちをぶつけたい。

 

まとまりがなくてすみません。この問題が出ると、すごい頭痛が襲ってきて、何も考えられなくなるのです。でも負けずに頑張ります!とにかくブログ書けたぞ!やったぜ!