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ぞうブロ~SEASON2

迷いながらも前に進む、不惑のサラリーマンのブログ

自分の好きなことを、自分のために書けばいい。はてなブログで200記事書いて気づいたこと。

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このクソブログ「ぞうブロ」も、気づけば200記事を超えていました。

3年ちょいで200記事。

更新速度や内容はともかく、200記事も書けば、どんなボンクラでも、何か気づいたことがあるだろう。

そう思い、一杯飲みながら、ゆるく考えてみました。

元々はトレンドまとめサイトとして、悪戦苦闘しつつWordpressで意気揚々と立ち上げた、このブログ。

アドセンスとアフィリエイト、書籍化や映画化で超絶稼ぎまくって、今の仕事を辞め、自由と名誉、そして田中みな実さんを手に入れるんだ。

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そんな崇高な目標を立て、奇跡的にグーグルアドセンスに受かり、20記事ほど駄文を書いた頃。

ブログの師匠(大学時代の麻雀仲間)から、「お前の文章スタイルだと、Wordpressよりはてなブログとかの方が向いてるんじゃない?」と言われ、「はてなブログ?何じゃそりゃ」と思いつつも、自分には特別な才能があると確信した私は、満を持してはてなに移籍し、殴り込みをかけました。そして、恥ずかしげもなく「自称住所不定・はてなブログpro」と名乗り始めたのであります。

 

それから3年。師匠が真に言いたかったことが、今では分かる気がします。

「お前のクソ文章で、アフィリエイトができるわけないだろう」ということ。

自分が興味のあることを書くのにすら七転八倒してるのに、興味のないことを書かないといけない。しかもターゲットを絞り、商品を勉強し、SEOに気を付けて、広告をクリックしてもらい、商品を買ってもらうとか。アフィリエイトって神業です。できる人尊敬です。

 

一方、はてなブログでも、幾多の神々に出会えました。お名前は控えますけど、たとえばフミコフミオさんとか、文章力や着想力が化け物じみて凄い人たち。その言葉使いのセンス最高。その発想はなかったわ。

ああ、世の中には、凄い人たちがこんなにたくさんいるんだなあ。嫉妬する気すら起きないくらい、ただただ感心しました。「はてなブログpro」を名乗ってる自分がコッ恥ずかしくなったことも多々ありました。今もです。

 

こうして、億万長者および田中みな実の夢を早々に諦めた代わりに、200もの駄文を、公共のネットの世界にバラまいてしまいました。大変申し訳ございませんでした。

先ほど、嫉妬する気すらない、と言いましたが、フミコフミオさんが「大人の仰天ニュース」に出られ、田中みな実さんにブログを朗読してもらった?のには、気が狂うほど嫉妬しました。布団の中で涙しました。併せて申し訳ございませんでした。

delete-all.hatenablog.com

 

時にはブックマークやスターを頂き、時には、スマニュー砲やグーグル砲を頂き。

時にはアンチコメントに凹み、時にはツイッター等SNSで言及して頂き。

色々ありますが、ブログは楽しいです。大変ですけども。何かしら反響を頂くと、本当に嬉しいし、やりがいがあります。

何よりブログは、自己表現の場、平たく言えば自分のストレス発散の場になってます。書き上げるまではストレスたまりますけどね。書きながらストレスをため、書き終わってストレスを発散する。まさに究極の自作自演です。

 

でもきっと、それでいいのです。

自分が読みたいこと、自分が面白いと思えることを、まずは自分のために書く。それが刺さり、共感してくれる人がいれば、本当にラッキー。

だけどあくまでそれは結果論で、狙ったり計算しても書けない(というかスベる)。なのでまずは、自分が読みたくなるもの、書きたいものを、書いてみる。

自分にとっては、ブログはそういうものなのかな。そう、思えてきました。

 

何記事書いた。何人読者ができた。PVがいくら、はてブがいくら、収益がいくら。

そんなことは、(少なくともこのブログでは)大したことじゃないのだと、ようやく気付きました。

負け惜しみじゃないですよ。これは涙じゃなくて汗ですよ。読者もPVもはてブも収益も、そして田中みな実も、全部欲しいです。

 

こんなんですけど、これからも、ぼちぼち書いていこうと思います。

億万長者はともかく、田中みな実さんに一目お会いして、自分のブログを目の前で朗読して辱めてもらうまでは、辞めるに辞めれません。死ぬに死ねません。

今後とも、ご愛顧宜しくお願いいたします。

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